「ブラック」という言葉があります。キャッシングなどの世界では、いわゆるブラックリストをいうのですが、本来「ブラックリスト」という名称の公表資料はなく、金融信用情報での要注意者資料のことになります。キャッシングの場合、ブラックリスト:金融信用情報要注意者に載っていると、キャッシング契約時の審査で考慮されることになります。「金融信用情報の要注意者」に掲載されるのは次のような場合です。
・3ヵ月以上の滞納がある
・債務整理や破産申し立てをした
・貸し出し禁止の申し立てが本人がしている
当然、キャッシングでも判断されますが、金融機関グループ同士で、全ての情報を公開・交換しているわけではないようです。現在は、ネット上でも情報は閲覧できますから、調査はできます。従って、ブラックリストに載っていたからと言って、キャッシングへの入会審査で必ず落とされるというものではないようです。ブラックリストに載る要件に「多重債務者」「借入金の返済に関わる元のお金の出所」等の情報はありません。従って、多重債務者であればキャッシングの審査に通らない、ということはかならずしもありません。またホワイトリストと通称されるものもあり、これは「誰が○○円借入している」という情報のようですが、これらの資料も全部公開されているわけではないようです。
[ PR ]
学生ローンは「創業30年」の友林堂
[ PR ]
学生特典がスゴい!キャッシングのアイシーローン!
[ PR ]
来店不要の学生ローン
[ PR ]
学生ローンは消費者金融フレンド